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日本東條英機首相遺書全文

週四 2015年08月27日, 7:54 下午【點此取得本文短網址】

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東條英機元首相 公的遺書 全文

開戦当時の責任者として敗戦のあとをみると、実に断腸の思いがする。今回の刑死は個人的には慰められておるが、国内的の自らの責任は死を以て贖えるものではない。しかし国際的の犯罪としては無罪を主張した。今も同感である。ただ力の前に屈服した。自分としては国民に対する責任を負って満足して刑場に行く。ただこれにつき同僚に責任を及ぼしたこと、又下級者にまで刑が及んだことは実に残念である。

天皇陛下に対し、又国民に対しても申し訳ないことで深く謝罪する。元来日本の軍隊は、陛下の仁慈の御志に依り行動すべきものであったが、一部過ちを犯し、世界の誤解を受けたのは遺憾であった。 此度の戦争に従事してたおれた人及び此等の人々の遺家族に対しては、実に相済まぬと思って居る。心から陳謝する

今回の裁判の是非に関しては、もとより歴史の批判を待つ。もしこれが永久平和のためということであったら、も少し大きな態度で事に臨まなければならないのではないか。此の裁判は結局は政治的裁判で終わった。勝者の裁判たる性質を脱却せぬ。

天皇陛下の御地位は動かすべからざるものである。天皇存在の形式については敢えて言わぬ。存在そのものが絶対必要なのである。それは私だけではなく多くの者は同感と思う。空気や地面の如く大きな恩は忘れられぬものである。

東亜の諸民族は今回のことを忘れて、将来相協力すべきものである。東亜民族も亦他の民族と同様に天地に生きる権利を有つべきものであって、その有色たるを寧ろ神の恵みとして居る。印度の判事には尊敬の念を禁じ得ない。これを以て東亜諸民族の誇りと感じた。今回の戦争に因りて東亜民族の生存の権利が了解せられ始めたのであったら幸いである。列国も排他的の感情を忘れて共栄の心持ちを以て進むべきである

現在日本の事実上の統治者である米国人に対して一言するが、どうか日本人の米人に対する心持ちを離れしめざるよう願いたい。又日本人が赤化しないように頼む。大東亜民族の誠意を認識して、これと協力して行くようにされねばならぬ。実は東亜の他民族の協力を得ることが出来なかったことが、今回の敗戦の原因であったと考えている。

今後日本は米国の保護の下に生きて行くであろうが、極東の大勢がどうあろうが、終戦後、僅か三年にして、亜細亜大陸赤化の形勢は斯くの如くである。今後の事を考えれば、実に憂慮にたえぬ。もし日本が赤化の温床ともならば、危険この上もないではないか。

今、日本は米国より食料の供給その他の援助につき感謝している。しかし、一般人がもしも自己に直接なる生活の困難やインフレや食料の不足などが、米 軍が日本に在るが為なりというような感想をもつようになったならば、それは危険である。依って米軍が日本人の心を失わぬよう希望する。

今次戦争の指導者たる米英側の指導者は大きな失敗を犯した。第一に日本という赤化の防壁を破壊し去ったことである。 第二には満州を赤化の根拠地たらしめた。第三は朝鮮を二分して東亜紛争の因たらしめた。米英の指導者は之を救済する責任を負うて居る。従ってトルーマン大統領が再選せられたことはこの点に関し有り難いと思う。

日本は米軍の指導に基づき武力を全面的に抛棄した。これは賢明であったと思う。しかし世界国家が全面的に武装を排除するならばよい。然らざれば、盗人が跋扈する形となる。(泥棒がまだ居るのに警察をやめるようなものである)

私は戦争を根絶するためには慾心を人間から取り去らねばと思う。現に世界各国、何れも自国の存在や自衛権の確保を主として居る(こ れはお互い慾心を抛棄しておらぬ証拠である)。国家から慾心を除くということは不可能のことである。されば世界より今後も戦争を無くするということは不可 能である。

これでは結局は人類の自滅に陥るのであるかも判らぬが、事実は此の通りである。それ故、第三次世界大戦は避けることが出来ない。

第三次世界大戦に於いて主なる立場にたつものは米国およびソ連である。第二次世界大戦に於いて日本と独乙 (ドイツ) というものが取り去られてしまった。それが為、米国とソ連というものが、直接に接触することとなった。米ソ二国の思想上の根本的相違は止むを得ぬ。この見 地から見ても、第三次世界大戦は避けることは出来ぬ。

第三次世界大戦に於いては極東、即ち日本と支那、朝鮮が戦場となる。此の時に当たって米国は武力なき日本を守る策を立てねばならぬ。これは当然米国の責任である。日 本を属領と考えるのであれば、また何をか言わんや。そうでなしとすれば、米国は何等かの考えがなければならぬ。米国は日本八千万国民の生きて行ける道を考 えてくれなければならない。凡そ生物として自ら生きる生命は神の恵である。産児制限の如きは神意に反するもので行うべきでない。

なお言いたき事は、公、教職追放や戦犯容疑者の逮捕の件である。今は既に戦後三年を経過して居るのではないか。従ってこれは速やかに止めてほしい。日本国民が正業に安心して就くよう、米国は寛容の気持ちをもってやってもらいたい。

我々の処刑をもって一段落として、戦死傷者、戦災死者の霊は遺族の申し出あらば、これを靖国神社に合祀せられたし。出征地に在る戦死者の墓には保護を与えられたし。戦犯者の家族には保護をあたえられたし。

青少年男女の教育は注意を要する。将来大事な事である。近事、いかがわしき風潮あるは、占領軍の影響から来ているものが少くない。この点については、我が国の古来の美風を保つことが大切である。

今回の処刑を機として、敵、味方、中立国の国民罹災者の一大追悼慰霊祭を行われたし。世界平和の精神的礎石としたいのである。勿論、日本軍人の一部に間違いを犯した者はあろう。此等については衷心謝罪する。然しこれと同時に無差別爆撃や原子爆弾の投下による悲惨な結果については、米軍側も大いに同情し憐憫して悔悟あるべきである。

最後に、軍事的問題について一言する。我が国従来の統帥権独立の思想は確に間違っている。あれでは陸海軍一本の行動は採れない。兵役制については、 徴兵制によるか、傭雇兵制によるかは考えなければならない。我が国民性に鑑みて再建軍隊の際に考慮すべし。再建軍隊の教育は精神主義を採らねばならぬ。忠 君愛国を基礎としなければならぬが、責任観念のないことは淋しさを感じた。この点については、大いに米軍に学ぶべきである。

学校教育は従前の質実剛健のみでは足らぬ。人として完成を図る教育が大切だ。言いかえれば、宗教教育である。欧米の風俗を知らす事も必要である。俘虜のことについては研究して、国際間の俘虜の観念を徹底せしめる必要がある。

辞 世

我ゆくもまたこの土地にかへり来ん
国に報ゆることの足らねば

さらばなり苔の下にてわれ待たん
大和島根に花薫るとき

甲級戰犯東條英機的遺書
2012-10-7 03:46

做為開戰當時的負責人,戰敗後回顧這次戰爭,實在令人斷腸。
這次死刑對我個人是個安慰,面對全國,我不是以死推卸自己的責任。但就國際犯罪説來,我無罪!時至今日仍如此認為,只是屈服於權力而已。作為個人,我是抱著愧對國民的心情,而走上刑場的。遺憾的是:因戰爭而要追究同僚的責任,甚至刑及下級。

實在對不起天皇陛下和全體國民,在此深深謝罪。
日本軍隊本應遵照天皇陛下的仁慈之心而行動,但是部分軍人犯了錯誤,引起世界誤解,對此深表遺憾。我真心地向戰爭中死去的人們和他們的家屬謝罪。

這次審判是否公正,有待歷史評説。如果這次審判是為了謀求永久和平,就應該以寬大的態度處理問題。這次審判是勝利者的審判,它是以政冶審判而結束的。
天皇陛下地位和禦存在是不容動搖的。至於天皇以何種形式存在,不敢斷言。
存在是絕對必要的,這不只是我一個人而是國民的共同心願。
不能忘記陛下之恩如同空氣和大地。

東亞各民族應該忘掉這次戰爭,協力面向未來。他們同其他各民族一樣有在天地間生存的權利,他們的膚色毋寧説是神的賜予。
我無限尊敬印度大法官(的仗義執言),他是東亞各民族的驕傲。
通過這次戰爭,如果真能認識到亞洲民族有生存權利,則值得慶倖,列強也應該拋棄排他的心理,以共存共榮的心態對待東亞民族。我對日本現在事實上的統治者美國人進一言:請尊重日本人的感情,切勿赤化他們。
必須理解大東亞民族的真心實意,給予協助。
事實上,沒有得到東亞其他民族的協同努力,,是日本戰敗的主要原因。

今後日本將在美國的保護下生存。遠東局勢如何發展?終戰才三年,亞洲大陸的赤化形勢就發展到如此規模,今後事態確實令人擔憂。如果日本也變成赤化的溫床,後果不堪設想。

今天,日本感謝美國供應食品以及其他援助。但是,如果人們以為有美軍在日本,糧食不足和通貨膨脹以及生活困難,都可以解決,那是十分危險的。
傳媒也在這麼宣傳。
希望美軍切勿失掉日本人心。

這次戰爭,美英領導人犯了極大的錯誤:
首先,破壞了日本這樣的防止赤化的壁壘;
第二,使滿洲成為赤化的根據地;
第三,朝鮮一分為二,種下東亞紛爭的種子。
美英領導人負有補救的責任,杜魯門總統如連選連任,應關心這些問題。

我認為日本在美軍指導下,全面放棄武力是十分明智的 。
但是,。世界各國如能全面廢除武裝當然好,否則就會形成“強盜猶在,而放棄JC行動”的局面。我認為想從根本上消滅戰爭,必須首先消除人們的貪婪心。現在世界各國都在確保自身的存在與自衛權,這就是都不放棄貪婪之心的證明。
消除國家的貪慾是不可能的,所以世界不可能沒有戰爭。
未來將以美蘇兩國為主體,應對第三次世界大戰。

第二次世界大戰解決了日、德、意三國的問題,其結果就是形成了美蘇兩國直接接觸。美蘇在意識形態上是根本對立的,僅就這一點,第三次世界大戰就不可避免。
第三次世界大戰,將以遠東為戰場,即以日本、中國和朝鮮半島為戰場。所以美國必須確立武力保衛日本的戰略。如果美國把日本看作是自己的屬國,那麼這將是美國不可推卸的責任。否則美國就該考慮八千萬日本國民的生存之路。

世間一切生物的生命,都是神賜,限制生育是違反神意的。
尚須進一言的,就是有關解除教職人員職務和逮撲戰犯嫌疑人的問題。戰後已經三年了,希望儘快結束這些行為,美國應以寬大的心懷讓日本國民能安心正業。
歷史應以我們刑死為契機,告一段落。如果戰死者和死於戰場的遺屬有要求,則宜合祀于靖國神社。請保護出征地戰死者的墳墓,遺屬如有要求,則應遷回內地。給戰犯家屬以保護。

男女青少年的教育,是關乎未來的大事,須十分注意。近來有些不正風潮,多半來自佔領軍的影響。應該保存我國的優良傳統,至關重要。

借此次處刑之機,應對敵、我、中立國各方的國民罹難者,舉行一次大規模追悼慰靈祭,以奠定世界和平的精神基石。
當然,對日本軍人中部分人犯的錯誤,我致以衷心的謝罪。但是,與此同時,美國軍方也應對“無差別轟炸”和原子彈所造成的悲慘結果,(對無辜人民)予以同情和憐憫,並自己也應有所懺悔。

最後,説説軍事問題。
我國歷來實行統帥權獨立的思想確實是錯誤的,它導致陸海軍行動不統一。參照我國的國民性格,再建軍隊時應採用雇傭兵制,軍隊的教育應取精神主義。忠君愛國為基礎無須贅言,但如缺乏責任感則令人遺憾,這一點須很好地向美軍學習。
學校教育歷來注重質樸剛毅是不夠的,應全面培養人才。換句話説,就是宗教教育。研究歐美的風俗習慣很重要。
應重視俘虜問題,須貫徹國際間通行的俘虜觀。

辭世(詩):
吾雖去魂歸故土遂我報國之夙願,別了!大和島國將以花的芳香迎我于苔下。

東條英機元首相 私的遺書 全文

昭和23年11月12日の死刑判決の6日後の11月18日、花山信勝師と面談時の遺書。

花山師と 面晤めんごの機あるに依り左件を
東條

一、裁判も終わり一応の責任を果たし、ほっと一安心し、心安さを覚える。刑は 余よ[1]に関する限り当然のこと、 唯ただ責を一身に負い得ず、僚友に多数重罪者を出したること心苦しく思う。本裁判上、陛下に 累るい[2]を及ぼすなかりしはせめてもなり。
1. 余 (よ):自分、2. 累 (るい):悪影響、迷惑

二、裁判判決 其そのものについては、 此この際言を避く、 何いずれ冷静なる世界識者の批判に依り日本の真意を了解せらるる時代もあらん。 唯ただ、捕虜虐待 等など、人道上の犯罪に 就ついては、如何にしても残念、古来より 有あり 之これ日本国民、陛下の 仁慈じんじ及び 仁徳じんとく[3]を徹底せしめ得ざりし、 一いつに[4]自分の責任と痛感す。
然しかして 之これは単に一部の不心得より生ぜるものにして、全日本国民 及および軍全般の思想なりと誤解なきを世界 人士じんし[5]に願う。
3. 仁徳 (じんとく):他を慈しみ愛する徳
4. 一 (いつ) に:ひとえに、全く、5. 人士 (じんし):教養ある人々

三、第二次大戦も終わりて、僅か二・三年、依然として現況を見て、日本国の未来に 就中なかんずく[6]懸念なき 能あた[7]わざるも、三千年の培われたる日本精神は、一朝にしてか喪失するものにあらずと確信するが故に、終局に於いては、国民の努力に 依より、立派に立ち直るものと信ず。東亜に生くる 吾われは、東亜の民族の将来に就いても 此この大戦を通じ世界識者の正しき認識の下にその将来の栄冠あるべきを信ず。
6. 就中 (なかんずく):とりわけ、 7. 能わざる:出来ない

四、戦死戦病死並びに戦災者の遺家族に 就ついては元より連合国側に 於おいても同情ある救済処置を願いたきものなり。 之これも 亦また 誠まこと国に殉ずるものにして罪ありとせば、 吾吾われわれ指導者の責にして彼らの罪にあらず。 而しかして[8]吾吾は処断[9]せられたり。彼等を悲運に泣かしむるなかれ。 然しかも彼等を現況に放置するは遂に国を 挙あげて赤化に追込むに等し、又現在巣鴨にある戦犯者の家族に就いても既に本人各 罪つみに服しあるものなるに 於おいて、 其その同情ある処置を与えられたきものなり。ソ連に抑留せられしものは一日も速やかに内地帰還を願いて止まぬ。

敗戦 及および戦禍に泣く同胞を思うとき、刑死するとも 其その責の償い得ざるを。

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